震度とマグニチュードの違いとは?

こんにちは、櫻井です。

最近は暖かくなってきてますが、油断してると短期間的に冷え込むこともあるので注意が必要ですね!

冬物🧥は「4月」に入ってから仕舞い込むと良いかもしれませんね😊

この間、福島県の方で地震が起きましたが、テレビの放送など見てるだけでも地震の脅威が伝わってきました😱

地震といえば「マグニチュード」「震度」の2つをよく聞くと思いますが、この違いってご存知でしょうか。

フリー素材より

調べてみると。。。

『マグニチュード』

地震そのものの大きさ(規模)を表すものさしです。

『震度』

ある大きさの地震が起きた際に、私たちが生活している場所での揺れの強さのことを表しているようです。

また、「マグニチュード」は1増えると地震のエネルギーが32倍になり、マグニチュード8の地震は、マグニチュード7の地震の32倍のエネルギーをもつことになりますね😨

マグニチュード6からマグニチュード8の地震を考えると・・・・

約1000倍!!!(これは恐ろしい・・・)

震度は日本の気象庁は10段階に分けたものが使用されているようです。

(震度0、1、2、3、4、5弱、5強、6弱、6強、7)

何故8が無いのか?

それは、観測を始めてから計測震度7・5以上の揺れが観測されてないからだそうです。なので今後7・5以上の揺れを観測すれば震度8が作られるかもしれないですね。


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